inoyutanのブログ

日記と病み記を書くところ。サブタイは記事を書いてた時に聞いていた曲の歌詞。

五番街のマリーヘ ~応用編~

こんばんわー!

イノウエです。

 

曲を聴いていていまいち感情移入できない!という経験はありますか?

俺はたまにあるんですよ。

 

高橋真梨子さんの「五番街のマリーへ」という曲。

なので今回はこの曲に出てくるマリーさんをゲイに置き換えてみます(唐突)

 

替え歌っぽくなりますが、

書きやすいように「新宿区のタカシへ」と仮タイトルをつけますw

 

『新宿区へ行ったならば
 タカシの家へ行き
 どんなくらししているのか
 見て来てほしい

 

 新宿区は古い町で
 昔からの人が
 きっと住んでいると思う
 たずねてほしい

 

 タカシという男と
 遠い昔にくらし
 悲しい思いをさせた
 それだけが気がかり

 

 新宿区でうわさをきいて
 もしも嫁に行って
 今がとてもしあわせなら
 寄らずにほしい

 

 新宿区へ行ったならば
 タカシの家へ行き
 どんなくらししているのか
 見て来てほしい

 

 新宿区で住んだ頃は
 長い髪をしてた カッコいいタカシ
 今はどうかしらせてほしい

 

 タカシという男と 遠い昔にくらし
 悲しい思いをさせた
 それだけが気がかり

 

 新宿区は近いけれど
 とても遠いところ
 悪いけれどそんな思い
 察してほしい』

 

ざっとこんな感じになりました。

一気に親近感が湧いてきます!

 

【あらすじ】

付き合っていたタカシと新宿区に住んでいた主人公。

でもケンカが原因で別れることに。(後付け設定)

ケンカして一緒に住んでた家を飛び出した。

 

あれから月日は経ち...

昔をしみじみ思いだしてます。

楽しいこともあったけどもちろん悲しいこと・辛いこともあった。

自分が原因で悲しい思いをさせたこともある。

 

気になった主人公は友人に偵察を頼みます。

今何をしているのだろう。

ひょっとしたら新しい恋人がいるのかもしれない。

そうなってればもう自分の役目は終わる。

やっと肩の荷が下りる...

 

ホントなら直接自分の目で確かめたい。

けど自分から飛び出したからうまく気持ちが上がらない。

もどかしい...

 

みたいなwww

ちょっとしたドラマ出来るんじゃないかってくらい濃い内容に!

意外とそういうこと考えるの楽しかった!!!